竹森生子 ☎ 076-244-1131
ヨ-クシャテリア専門犬舎
ヨ-クシャ-・テリア
19世紀中ごろ、ヨ-クシャ-地方の工業地帯で工員や炭鉱夫の貧しい家屋を荒らし回ったネズミを捕らえるために作出された犬種で、当時はかなりの大きさだった。
1862年「ブロ-クン・ヘア-」と命名されたが、犬種名が長すぎたためか定着せず、1870年ごろからと呼ばれるようになった。
この犬種を作出するために使用されたのはマンチェスタ-・テリア(オ-ルド・ブラック・タン・テリア)、スカイ・テリア、マルチ-ズだったといわれている。
その可憐なタイプと華麗な毛色から「動く宝石」とも呼ばれている。世界中で人気犬種となっている。JKCより
ココヨ-キ-タケモリより 金沢市円光寺2丁目5-27 電話 076-244-1131 竹森生子より
ヨ-クシャテリア犬の被毛は成長状態で、延々と伸びます。そのためラッピング(和紙とバンド)で固定して保存しますが、被毛にオイルやクリ-ムを付けて良い状態を守るので一般的です。ヨ-クシャテリア犬の被毛は生まれてから7回色が変化するのを楽しむ犬種です。
ユウ-チュウブで、ココヨ-キ-タケモリのキ-ワ-ドでいろいろ出てきます。グル-ミング楽しんでください。
ヨ-クシャテリアスタンダ-ド (国際畜犬連盟)が定めた 標準犬種です
ヨ-キ-の歴史
ヨ-キ-説
ヨークシャー・テリアは1800年代初頭にテリア系の小型犬とマルチーズなどの混血により作出された比較的新しい犬種で、一般家庭で飼育されるようになったのは原産国イギリスに於いても戦後の事である。
犬種名はヨークシャー地方に由来し、一般に「ヨーキー」の愛称で呼ばれる。
ヨークシャー・テリアは元来、ヨークシャー地方の炭坑や織物工場でネズミを駆除するために飼育されていた犬であるが、改良の過程では7kgもあったと言われており、小型化のために複数のテリア種との交配が試みられた。
骨格や被毛から見て、スカイ・テリアやマンチェスター・テリアの影響が強いが、基礎犬は織物職人たちがスコットランドから持ち込んだウォーターサイド・テリアであると考えられている。
ヨークシャー・テリアは織物職人によって改良された歴史をもつため、絹糸状の長い被毛は織機によって作られたものだと噂され、見せ物にされた事もある。
被毛の美しい小型テリアの完成により一躍愛玩犬として注目を集めるようになり「動く宝石」と形容され富裕層のペットとして大流行した。
以来、婦人の抱き犬として人気が高く、世界中で最も知名度の高い犬種として定着している。
ヨークシャー・テリアは1861年にブロークンヘアー・スコッチ・テリアの名称でイギリスのドッグショーで紹介され、1870年以降ヨークシャー・テリアと呼ばれるようになり、1886年イギリスKCにより公認された。
ヨークシャー・テリアの被毛は長さが貴ばれた時代があり、ひきずるように伸ばされていたが、近年は地面に達する程度でカットされる。
当時は爪で掻いて被毛を痛めないよう肢に靴を履かせる習慣があった。
他の犬種に比べ、被毛の良否(毛量・毛質・長さ・色調)がきわめて重要視される。
生後2~3ヵ月までの被毛は黒く、3~4ヵ月頃から頭部が砂色を経て褐色になり始める。
ボディの被毛がスティール・ブルーに変わるには1年以上を要する。
成犬になると長く真直ぐな被毛が体の両側に垂れ、毛の分け目は鼻から尾先まで続く。
ヨーロッパのドッグショーではヨークシャー・テリアに限り特別な台に乗せて被毛を評価する習慣がある。
ヨークシャー・テリアはサイズや外貌からアクセサリー的愛玩犬と思われがちであるが、テリア気質は健在で、活気と自尊心にあふれた、きわめてエネルギッシュな犬である。
「目で話す犬」と言われるように表情豊かで明るく、知的で感覚鋭敏、気品を備えコンパクトで堂々とした風格を持つ。
体高と背線の長さが同じ位が釣り合いが良い。
我が国では皇太子妃の実家で飼育されていた事により、一時的に人気を呼び、流通価格が高騰した事がある。
ヨ-キ-の歴史
ヨ-キ-説
ヨークシャー・テリアは1800年代初頭にテリア系の小型犬とマルチーズなどの混血により作出された比較的新しい犬種で、一般家庭で飼育されるようになったのは原産国イギリスに於いても戦後の事である。
犬種名はヨークシャー地方に由来し、一般に「ヨーキー」の愛称で呼ばれる。
ヨークシャー・テリアは元来、ヨークシャー地方の炭坑や織物工場でネズミを駆除するために飼育されていた犬であるが、改良の過程では7kgもあったと言われており、小型化のために複数のテリア種との交配が試みられた。
骨格や被毛から見て、スカイ・テリアやマンチェスター・テリアの影響が強いが、基礎犬は織物職人たちがスコットランドから持ち込んだウォーターサイド・テリアであると考えられている。
ヨークシャー・テリアは織物職人によって改良された歴史をもつため、絹糸状の長い被毛は織機によって作られたものだと噂され、見せ物にされた事もある。
被毛の美しい小型テリアの完成により一躍愛玩犬として注目を集めるようになり「動く宝石」と形容され富裕層のペットとして大流行した。
以来、婦人の抱き犬として人気が高く、世界中で最も知名度の高い犬種として定着している。
ヨークシャー・テリアは1861年にブロークンヘアー・スコッチ・テリアの名称でイギリスのドッグショーで紹介され、1870年以降ヨークシャー・テリアと呼ばれるようになり、1886年イギリスKCにより公認された。
ヨークシャー・テリアの被毛は長さが貴ばれた時代があり、ひきずるように伸ばされていたが、近年は地面に達する程度でカットされる。
当時は爪で掻いて被毛を痛めないよう肢に靴を履かせる習慣があった。
他の犬種に比べ、被毛の良否(毛量・毛質・長さ・色調)がきわめて重要視される。
生後2~3ヵ月までの被毛は黒く、3~4ヵ月頃から頭部が砂色を経て褐色になり始める。
ボディの被毛がスティール・ブルーに変わるには1年以上を要する。
成犬になると長く真直ぐな被毛が体の両側に垂れ、毛の分け目は鼻から尾先まで続く。
ヨーロッパのドッグショーではヨークシャー・テリアに限り特別な台に乗せて被毛を評価する習慣がある。
ヨークシャー・テリアはサイズや外貌からアクセサリー的愛玩犬と思われがちであるが、テリア気質は健在で、活気と自尊心にあふれた、きわめてエネルギッシュな犬である。
「目で話す犬」と言われるように表情豊かで明るく、知的で感覚鋭敏、気品を備えコンパクトで堂々とした風格を持つ。
体高と背線の長さが同じ位が釣り合いが良い。
我が国では皇太子妃の実家で飼育されていた事により、一時的に人気を呼び、流通価格が高騰した事がある。
犬の分娩と出産について
分娩と出産
犬の分娩は3つの時期に分けられます。子犬が1頭づつ生まれるたびに第2期と第3期が繰り返し起こります。
第一期
体温が平熱より1℃下がった後、母犬は非常に落ち着き無く神経質になり、うろうろしだします。好きな物をあげても食べないことも有ります。この状態が短くて6時間、長い子で24時間続きます。もしお家の中でおしっこをしないこならばこの時期に外に連れ出して、排尿排便を済ませてあげてください。
第二期
胎児を包んでいる一番外側の幕が破れ、陰部から水が噴出する、いわゆる「破水」が見られます。しかしこれがはっきり解らないまま第2期に入ることもあります。この時期に入ると、お腹の筋肉が収縮したりいきんだりといった「陣痛」がはっきり見られます。この時に緑ががかった黒い織物が見られることがありますが、これは正常です。やがて陰部から液体の溜まった緑色がかった小さな袋が見え隠れし始め、続いて子犬の鼻先が見えて、だんだんと晩出されます。陣痛の始まりから晩出までは大体20~30分、長くて一時間続きます。
※最初の子が2時間たっても生まれないときは、直ぐ病院へ
ときどき子犬が鼻先からではなく後ろ足から出てくること(逆子)がありますが、これは犬の場合は良くあることで、そのまま正常に生まれてくることが多いそうです。
子犬が生まれると母犬は子犬が包まれている膜を破り、子犬をなめ、へその緒を噛み切ります。
第三期
この時期は子犬を1頭産んだ後の休息の時です。このとき緩やかな陣痛に続いて胎盤がでます。これを母犬は食べようとしますが、胎盤は子宮の収縮にいい物質が含まれているので食べさせたほうがいいそうです。
まだ、お腹に子犬が残っている場合は、10分~30分の休息の後、再び第2期に戻って分娩します。
母犬の行動
出産中や産後の子犬の世話をしている間、母犬はそのことで頭がいっぱいで、とても神経質になり、子犬を守ろうとして時に飼い主さんや同居の犬たちに対して攻撃になったりします。そういう時はわんちゃんの気が落ち着くまで、他の子は近づけない方がいいそうです。
産後の看護
通常は、母犬に任せておけばすべてを自力でやるものなのですが、たまに母犬が子犬を産み落としたまま、まったく世話をしないこともあるようです。
その時は、飼い主の方がそれをしなければなりません。
◇生まれた子犬が、まだ膜に包まれ濡れたままである場合
手順1:柔らかいガーゼなどで、その膜を取り除き、口元や鼻先をきれいに拭いてあげます。
手順2:自発呼吸や血液循環を刺激する為、きれいなタオルでマッサージするようによく体を拭いて乾かしてあげてください。そのうちに子犬は大きな声で鳴き始め、動き出すようになります。
◇へその緒
手順1:子犬の体から2~3cmの所でもめん糸で結び、あまり長く残っているようならその先をハサミで切ります。
◇保温
子犬は自分で体温を保持できませんから、母犬が抱いて暖めてくれるようなら良いですが、もし離れてしまうようなら、子犬用に小さな箱を用意しそこにタオルや毛布を入れて子犬をそれで覆うようにし、体温が下がらないようします。
病院での処置が必要なとき
○第2期に入って、30分近くとても強くいきんでいるのに仔犬が出てくる様子が無い時
○第2期に入ったが、いきみが強くなったり弱くなったりで一時間以上経っても産む様子が無いとき
○2匹以上妊娠している場合、第一子を産んで3~4時間たっても次を産む気配が無いとき
○緑がかった黒っぽいおりものが出ても陣痛がこなかったり、3~4時間経っても仔犬が生まれてこないとき
○交配後63日を過ぎてもまったく産むようすを見せない時
インブリード (Inbreeding) とは、馬、犬、レース鳩といった家畜や愛玩動物の、近親交配のことである。その定義は交配する生物によって微妙に異なる。対義語はアウトブリード。
日本では競走馬や肉牛(特に繁殖牛)の生産や選別、血統を語る際において使用されるのが中心で、畜産分野や競馬産業から持ち込まれた用語といえるが、競馬シミュレーションゲーム「ダービースタリオン」シリーズの大ヒットにより、一般にもこの言葉が広く知られる事となった。
他方、純血種の犬や猫などの生産に関わるペット業界では、生産効率の向上や小型化などを意図した一部の生産者により、このインブリードを意図的かつ過剰に発生させるケースが近年相次いでいる。この結果として奇形や感覚障害といった先天的な問題を抱えるペットが少なからず生産され、テレビ番組でも取り上げられるなど大きな問題に発展している。しかし、インブリードは品種改良や品種のスタンダード(標準形質)維持の重要な手段でもあるため、これについては血統登録などでの規制等を行う事も極めて困難であるという一面も持っている。
KAI OF COCO YORKIE JP オス 繁殖 IKUKO TEKEMORI
父 CH/GOLDEN ANGEL PEACH RYAN FCI
祖父 CH/LOVEJOYS ROYAL ECLIPSE
祖祖父LOVEJOYS ROYAL INTRIGUE
祖祖母LOVEJOY`S BLUE ORCHID
祖母 CH/GOLDEN ANGEL JOAN PEACH FCI
祖祖父INT.CH、CH/RALPH OF BLUE PHOENIX AKASHI JP
祖祖母GOLDEN ANGEL JOAN DREAMY FCI
母 NINA OF COCO YORKIE JP
祖父 BRIGHT AVE MARIA JP SWEET SEVEN
祖祖父CH/BRIGHT AVE MARIA JP ROYAL TRADITION
祖祖母BRIGHT AVE MARIA JP SWEET JAZZ
祖母 COMET OF UNKNOWN MITO UCHIDA JP
祖祖父CH/BRIGHT AVE MARIA JP ROYAL JAGUAR
祖祖父STEEL HEART JP PRETTY CAROL
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